無重力遊泳の夢

無重力遊泳の夢

重たい心 引きずって歩くのに
疲れ果てた僕は
死にたくて 消えたくて
無の世界に 身投げした

暗い暗い世界では
何も見えない 聴こえない
永久の安心感が
だんだんと僕を壊していった

無重力に身投げした僕は
自由さえも失った
永久の安寧とは
神様が使う方便だった




無重力遊泳。

この1フレーズが先鋭的過ぎて、どこからの引用なのか丸分かり。でもそれでいい。

「自分の良いって思ったものをいっぱい溜めて、そこからお菓子の容器みたいにシャカシャカ出していけばいい」。
去年のオリンピックロゴのパクり疑惑への意見で、一番心に残った一言だ。

僕も色んな人、モノ、コンテンツからたくさん影響を受けているから。その人達のパクりなのか、リスペクトなのか、オマージュなのか。いや、オマージュと言えるほど精巧なものじゃないから。稚拙な言葉とデタラメな調子で作っていく。

この詩は未完成だ。『無という世界で、人は本当に安寧を得られるだろうか?』という疑問から作った詩だが、何かが足りない。展開が非常にお粗末だと思うが、、思いついたらまた作り直そう。