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Monsters War

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モンスターズウォー、マジパナかったですね!!!!

言いたいことはこれだけに尽きます。

以下より、ネタバレ無用で語りますのでご注意を。

 

 

 

さて、どこから語りましょう。

正直、どこも濃過ぎて前の方ほど記憶の密度が薄まりつつありヤバしなのですが 笑

印象的だった試合を挙げると、サイプレス上野チームvsチコカリートチームの第一試合、R指定チームvsサイプレス上野チームの第ニ三、そそして決勝戦のDOTAMAチームvsR指定の四試合でしょうか。

もちろんどの試合も凄くて、アドレナリンの分泌量が加速度的に増加したから見ていく内にどんどん頭キマッていくようで、しかもこれが三時間もあったんだから最後の集合サイファーは画面の前で狂乱してました 笑 フリースタイルダンジョンはよく、「生で見ると断然ヤバい」って言われるけど、今回生で観た人達はもっと濃密なトリップ体験を果たしたことと思います。

話を戻して、サイプレス上野チームvsチコカリートチームの第一試合。ステージでも言われていたのですが、サ上チームはフロウがかなり漫才調で、なのに飛び出すリリックが重量的なものが多くて初戦でクリティカル出たのが納得の試合でした。

次に、R指定vsサイプレス上野チーム。僕は前番組でRさんが「関西勢ならではの団結力で面白いものが出せるんじゃないか」と言っていたのが印象的で、Rチーム推しだったのですが、予想に反してRチームは序盤チームメンバーが上手く噛み合わず初戦は負けてしまいました。その直後のvsサ上野チーム。第二試合のまくりが特にヤバかった。Rチームがサ上チームに対して「ダチョウ倶楽部」と飛ばすと(サ上チームは三人とも体格がレスラーみたいで、揃うとかなりダチョウ倶楽部っぽさが出ます)、サ上チームが定番の「どうぞどうぞ」で返す。この返しが実に神業的であったのですが、Rチームはさらに上手の「どうぞどうぞ」ネタで応酬。しかもRさんとヒダディさんとコペルさんのタイミングが微妙にカブりかけていて、だれがどこでタイミングを取っているのか初見では意味不明な高度テクに変な笑いが出ました。そして、第三試合。第三試合ではRチームが決勝戦に行くためにはクリティカルを出すしかない中で、見事にクリティカルを出して見せたのがヤバかった!!解説シーンで、第三試合は両チームが第二試合の熱を冷ましていく中でかなり高度なテクの応酬が飛び交っていたと言われていて、正直頭の回転が追いついてなかったのでこの解説には思わず唸りました。

そして決勝戦のDOTAMAチームvsR指定チーム。結果だけ言うと、1戦目は2-3でRチーム。2戦目でDOTAMAチームがまさかのクリティカル出して優勝。完璧に意の範疇外だったのか、普段『Disの極み』と呼ばれるDOTAMAさんが優勝コールの後に涙していたのが印象的、、というよりかなり意外だったのでつられ涙しそうになりました。嘘です。正直、2戦目でRチームが昇り龍、道頓堀流で韻を踏んでいたのが鳥肌総立ちレベルでめっちゃカッコ良かったから、Rチームの勝利、なくても4-1で3戦目に入ると思っていたので唖然としてしまいました。決勝戦、めちゃくちゃ凄かったのは覚えているんですけど、記憶が虫食い式になっちゃっていたり。。細かい内容についてはyoutubeにリプレイ動画上がったらまた加筆しますね。あと、決勝戦の直後ヒダディさんが実はMCの枠狙っていたのが発覚したのはめっちゃ笑いましたwww

総括。前文にも書いた通り、ひたすら濃密な展開の連続に脳内麻薬ドビュドビュクレイジー感情style体験でした。何書いてんだろう…

また、普段のフリースタイルダンジョンでは見られない超高レベルの掛け合いに目が踊りました。普段のフリースタイルダンジョンでは、モンスターがチャレンジャーに対して重圧をかけてノシていくといいますか、韻を踏みつつも口喧嘩のようになってしまうシーンが結構あるのですが、、、モンスターズウォーでは、モンスター同士の戦いなので、悪口一つ取っても2つも3つも捻られたものが即興的にバジバシ飛ばされていました。本当、これが見たかった。普段のフリースタイルダンジョンも同じ回を三回くらいは繰り返し見てる中毒者ですが、モンスターズウォーは通して何度でも見れる。本当、円盤発売を願って止みません!!

なんか、普段の自分らしくない記事になってしまいましたが^_^;

それくらいモンスターズウォーが最高過ぎました。この記事を読んで頂いた方も、是非フリースタイルダンジョンに興味を持って頂ければ幸いです(ステマじゃない)

 

追記1

Monsters War優勝チームの『DOTAMA×拳幻×Dragon One』より、アルバムが配信されましたよ〜。詳しくは以下URLより

http://subenoana.net/archives/5796