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光の届かない場所で

shadow

僕らが掴めるものは
砂の一粒にも満たない
僕らに与えられるものは
勘違いばかりする心だけ
僕らが選んだものは
いつも小さくなるばかり
いつだって今日だって
何かを失いながら
それでも前に進むんだ
僕らの中の一人一人は
光の届かない場所で生きている

 

 

 

何もないところに何かを描くのが苦手。かといって、何か作ってくださいって言われた作るのも嫌で。お前何様だよって思う。僕に出来るのは出来ないものの項に印をつけていくだけのようで。それはけっして生活とは言えないから、今日も労働に明け暮れようって思う。以上、脳内ニートの戯言でした。

追記:タイトルの意味が全く分かりませんね。失礼。この詩を作ったイメージは『光の届かない場所にできる影』です。書き上げてから何度か添削した際に微粒子レベルになってしまいましたが、感じて頂けたならとても嬉しいです。