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月刊雑記_2016年9月号

雑記

雑記①

このブログを始めてから決めていたこと。なるべく自分を出さない記事を書く。ついさっき破ってしまいそうになった。危ない、危ない。

詩作の更新はスローペースになりそうです。プチスランプ中〜、って書くとスランプって言えるほど数作ってるか?と頭の中のサディスティックな自分に怒られるのですが、飽き性の僕にしては4ヶ月くらい続いてるので見逃してあげて欲しいところ。

夏終わるまでに、短編書きます。乞うご期待!乞う…

20160802

 

 

 

 

雑記②

端的に言って、音楽なきゃ生きてけない。

20160803

 

 

 

雑記③

日曜にシンゴジラ観に行くので、急いでdアニメでエヴァンゲリオンTV版を視聴。この前読んだ「シンゴジラエヴァンゲリオン」的な本に、エヴァの第1話は庵野さんの特撮オタク臭に満ち満ち溢れていると書かれていたのだが、それがよく分かった。特に使徒はアップだと止め画が多くて、ゴジラ(1954)に見られるどデカイ生物の一部分だけ、端の方に顔や手が見切れている画が多くて凄く納得だった。特にエラ?を開いて放熱器のようなヒダを露出させるシーンは使徒の得体のしれなさを極限まで視聴者に思い知らせるシーンだと思う。

しかしゴジラと違うのは、逃げ惑う人々がいない点。物語は新第三東京市とかシェルターとかジオフロントとかネルフとか、まっったく説明しないまま話が進む。登場人物は皆、どこか危機感がない。ミサトさんは街が破滅的な状況の中車の心配をしてる。状況と行動が全く噛み合わない中、ただ上滑りしているような。手に汗握ってるこっちが馬鹿みたいな。そんな雰囲気。しかし未知と遭遇した時、人はどのような状態に陥るのか。それは誰にも分からない筈だし、それを描くのがSFなんだなぁと思うとフィリップ・K・ディックが何故あそこまで賞賛されるのか理解出来る気がした(続く)

 

 

 

雑記④

エヴァンゲリオン2〜3話、特に語ることなし。4話のラスト近くで30秒くらい同じ画が続いたのには笑った(この時期から間に合ってなかったのかい 笑)。この回、戦闘シーンないのに…

漫画版と比べて、シンジ君の内向的な性格が強く描かれている。アニメなのに、ああいう"日常"を見せつけられていることが怖い。夢を見せてくれるアニメーションで、ああも痛みを描くのはどうしてだろうか?(何故、僕がTV版エヴァを今まで観ようとしなかったのか、何となく分かった気がする)

2015年には新第三東京市ジオフロントネルフも無いが、エヴァの世界は確かに現代日本だった。

 

 

 

雑記⑤

エヴァ6話、ヤシマ作戦の謎の熱さがとてもいい。特に第5使徒を倒すシーンはあまりに呆気がなく、新劇と比べてかなり淡々と話が進んでいた。前者は21分のアニメに対して、後者は1時間半の映画なのでそれも当然だが、TV版の凄いところはその淡々と話が進む中で話がどんどん盛り上がっていくところだと思う。

8話でようやくアスカが出てくるのだが、漫画、新劇と比べると初登場があまりにも間抜けている。その分、TV版ではマドンナ的な雰囲気が強いように感じた。性格的には綾波レイと対比されて描かれているのだろう。

9〜11話も特になし。12話が今まで観た中で一番好きかもしれない。ゲンドウが人力でエントリープラグを挿入するシーンは、電力が止まっている中で合理的に判断した結果だと分かっていても笑ってしまう。この辺りから、1話のわざとらしさが抜けてきた。

あと昨日書いたの読み直して思ったけど、何故シンジだけ君を付けていたのか。(5秒間塾考)恐らく、作中で最も地に足がついていないキャラだからだろうな(自分みたいだ)

 

 

 

 

雑記⑥

ゴジンゲリヲン最高でした…

 

 

 

雑記⑦

言葉がたくさん集まって形になる。

その言葉の連なりに一つの独善的な世界が閉じ込められたように感じる。 

その瞬間を見ていたい。

 

 

懐に忍ばせる用の遺書に書いておこう

20160807

 

 

 

 

雑記⑧

エヴァンゲリオン、TV版総括。後半はあまり思うところがない。ただ話が進むにつれてシンジ、ミサトがだんだん疲れた顔になっていったのとシンクロして観てる僕の心も容赦なくエグられた。25・26話は庵野監督が本来やりたかった形(→Air/まごころを君に)とは違ったある意味超カオスだったが、僕はエヴァンゲリオンという虚構の物語の終着点としてはアリだと思う。それは虚構の物語の主人公が、話の筋の中で絶対悪を背負わされた魔王的な人物と相対するのではなく、地球の命運を救った英雄へと昇華するのではない。エヴァの最終回はただ主人公自らに問いかけて自分自身の存在を見出す、それだけだがエヴァってそんな話なのかなって思う。シンゴジラを観て確信したことだけど、エヴァでのエヴァvs使徒の戦闘シーンにおいて何をやれば視聴者が盛り上がるか、庵野監督は間違いなく分かっておられると思う。だからこそ、エヴァはそんな皮膚感覚的なものを満たす作品ではない。エヴァではどこまでも碇シンジ、そして個人が関わってくる。おめでとうって言葉もそんなところから生まれたんじゃないかな。おめでとうという言葉は、集団から個人に向けて与えられる最大値の言葉だから。それに対して、返す言葉もありがとうしかないんだと思う。

ゴジランゲリヲン、2回目は立川極爆を観に行きたいです。

 

 

 

 

雑記⑨

夏は色々腐りやすいです。感情とか。

 

 

 

 

雑記⑩

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 iso2000で撮ってたので没。

昨日の僕はiso感度にさえ気が回らない程、疲れていたようです。やたらに写真が暗いのもその所為でしょう。

20160818

 

 

 

雑記11

ゴジラの次回作を虚淵玄さんがやるらしい。虚淵さんは原作の内容を丁寧に飲み込んだ上で、一味も二味も上のものを作っているお方なので期待大。ただまどマギと楽園追放の新作を期待していたので、来年はやらなそうなのが残念…あ、まどマギの劇場版と楽園追放。どっちも東宝か。ゴジラの話はそっち方面から来たのかな。